S造とCLTのによる狭小地の都心建築に対しハイブリット構法(CLT+S造 アングレス構法)を基本設計と性能実証を進め検証する。CLT+S造ラチスフレーム(=アングレス構法)にCLT耐震壁とCLT床パネル構法で、総合的な建築コスト低減効果を主軸に、建設の合理性から設計し、その耐震壁と床の性能を実証する。地域建設会社による自力施工を促し、従来コスト高で乖離しやすい先端性と普及性に対し、工事費縮減を進める。S造+CLT耐震壁/床パネル構法による中層建築の普及を目指す。
©2021 木構造振興株式会社/公益財団法人日本住宅・木材技術センター