CLT設計・施工経験の少ない地方での普及を考慮した、無理せずCLTを使うための、軸組工法+CLTパネル。CLTは水平力のみを負担する耐力壁と、屋根構面(燃えしろ・見え掛かり)として使用。耐力壁にはCLT36mmを使用し、界壁(令114条)部分はCLTの上に準耐火構造を施し、界壁以外の箇所はCLTをそのまま表した意匠とする。
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