建設にあたり、柱、梁を在来木造金物工法で構成した上に認定された構造材として使える最小厚60tのCLTを床、屋根材として採用する事で、汎用性、作業性、低コスト性が期待できる。協議会において、施工性(省力化、品質、安全性)と床、屋根材として使うCLTの片持ち部分のクリープ強度の検証を行い、耐久性を担保する。
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