自社の倉敷事務所をCLTを構造体として設計、建設するために必要な部材の構造特性値を実験により求め、設計した建物において、告示を踏まえたCLTを耐力面材として利用し、建設する計画。既往実績で収集した温熱環境及びCLTの断熱性能を利用し、CLT表しで使用する。
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