令和5年度補正実証事業にて、CLT折板構造の直交方向に集成材をトラスの弦材として組み合わせることで、独立柱で支持可能な折板構造床を設計、接合部の納まりや力学的特性を実験により確認、建設費を鉄骨トラス+木仕上げの場合と比較しCLT使用による工期・工事費・人工への寄与を机上検証した。前年度補正事業にて検証された有効性を、建築実証にて実建物で実現する。
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