山陰地方の気候における、を木質2方向ラーメン構造の4階建ての事務所建築物である。、如何に含水管理されたJAS材を良好な乾燥状態で施工するかが課題となる。プラットホーム工法により施工工程の簡略化を図り、CLT床版を採用することによる他構造との施工性、工事日程の対比を検証した。CLT版の雨養生の検討、実証することにより品質保持の在り方を検証した。
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