以前実施の高さ4mのCLT耐震壁実証では、接合部にLアングル等を用い、金物費と取付手間が課題となった。そこで本事業では、協議会にて施工性の良い新たな接合部の納まり等を議論し、施工効率化、省力化及びコスト削減に寄与する工事内容を検証した。併せてCLTの梁材(I型ビーム)を用い、CLT活用範囲拡大の為の検証も行った。
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