4層のCLTパネル工法告示仕様(ルート3)での合理的な構造手法及び汎用性金物での接合を検討した。また、パネル工法の狭小地建設を協議会を通じて検討し、効率よい施工を検証した。不動産開発事業を踏まえ、既存工法(壁式RC工法)とのコスト比較によって合理性を検証した。
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