実証した内容
本事業で得られた建設コストのデータは、他物件で計画する際に活用することが可能である。またR C造とCLTパネル工法のそれぞれの構造のメリットである部分を、最大限に利用し地域の魅力となる建築物を建築することができた。コストだけではなく、魅力的な空間や繋がりを持てる場を設けることで、地域社会においての役割を担い新たな情報を発信していく事に繋がっていく。またコスト比較を明確に示したこで、まだCLT建築物を設計、施工したことのない方への足掛かりとなり、香川県においての行政との連携、集材に関わる情報など、他物件においても同様の工法、内容が提案が可能であることが分かった。
報告書
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